乳児 便秘解消法 綿棒浣腸

綿棒浣腸で乳児の便秘をすぐに解消!

乳児の便秘を解消法の一つである、綿棒浣腸をご紹介します。


出産後の入院中に、綿棒浣腸を指導されたという方も多いのではないでしょうか?
綿棒浣腸は、乳児の便秘解消に高い効果が期待できる方法です。

実際に私も4人の子供たちが乳児の頃に、それぞれなんどかやったことがありますが、いずれも便秘解消に効果がありました。

綿棒浣腸は、即効性が期待でき、行ってすぐに大量に排便する子もいれば、行って少し経ってから排便する子もいます。
排便までの時間は、個人差がありますが、少なからず高い効果が来たできます。

やり方としては、大人用の綿棒の先をほぐして使います。
ベビー用の綿棒が細くて小さいので、適していると思う方もいると思いますが、ベビー用の綿棒は固いので、肛門を傷つけてしまうことがあります。
そのため、柔らかい大人用の綿棒を使うのが適しているのです。

ほぐした綿棒の先に、ベビーオイルやオリーブオイルをたっぷりつけて、肛門に入れたり出したりします。
入れ方が甘いと、効果がないので、綿棒の先が隠れるくらい(2cmくらい)を目安に入れて下さい。
綿棒浣腸をしてすぐに、噴水のように大量に便が出ることもありますので、新聞紙の上で行うのがオススメです。
実際に、私がはじめて長女にしたときは、服の上まで飛んできました。
赤ちゃんのウンチは、黄色くてなかなか落ちないので、ご注意を。


綿棒浣腸は、即効性が期待できるので、すぐにウンチを出してあげたいときには効果的ですが、頻繁に行うと、癖になりやすいので注意が必要です。

乳児の便秘を解消するためには、生活リズムを整えたり、栄養面を見直しながら、応急処置的に、綿棒浣腸を行うようにしてはいかがでしょうか。


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