乳児 便秘解消法 離乳食

離乳食の見直しで、乳児の便秘を解消する

乳児の便秘の原因の一つに、離乳食があります。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、液体の母乳やミルクから、固形物になることにすぐに慣れることができません。
その為、離乳食を始めたばかりや、離乳食の段階が進むにつれ、便秘がちになることがあります。

その場合は、離乳食を一段階戻したり、柔らかさを工夫するようにしましょう。
そうすることによって、便秘が解消されることがあります。

うちの子の場合は、離乳食を初期から中期に進めたときに便秘になったので、柔らかさを一段階戻して、解消しました。

離乳食の進み方は、赤ちゃんによって異なります。
生後7か月だからこう、9か月だからこれ、と決めつけるのではなく、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切です。

飲み込みにくいようであれば、固さや大きさを変えてみたり、食材によって柔らかさを変えてみるなど、いろいろな調理法を試してみて下さい。
また、離乳食の内容も、便秘を左右します。

離乳食は、できるだけいろいろな食材を使って作るのが理想ですが、食材の中には、食物繊維が豊富なもの、整腸作用があるものなど、便秘解消・予防効果があるものがあります。
そういった食材を積極的に使うことによって、便秘を解消することができます。
別ページでは、便秘を解消・予防する効果がある食べ物をご紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さい。


そしてもうひとつ、水分不足もあります。
離乳食が進むにつれ、母乳やミルクを飲む量や回数が極端に減ることによって、水分が不足している場合もありますので、適度に水分補給をしてあげて下さい。


乳児の便秘でお悩みの方は、スムーズな排便の為に、離乳食を見直してみて下さい。

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